ビジネス・マーケティング

Shazam創業者のクリス・バートンさんのセミナーに参加しました!

2019年末にShazamの創業者であるクリス・バートンさんのセミナーに参加しました。

創業から2018年にAppleに4億ドル(約420億円)でBuy Outした鬼マーケット戦略を

余すところなく完全にシェアします!!!

どうぞ、最後までお付き合い下さい。

そもそもShazamとは、何か?!という話ですが、

例えばレストランとかカフェで知らない曲が流れていて、誰の何という曲か知りたいという時に、

スマートフォンでアプリのボタンをタップすると、、、

曲名が分かり、そのままiTunesでダウンロードできる!あの便利なアプリです!

クリスさんはアメリカ人とイギリス人のハーフ?のような事を言っていました。

アメリカで生まれ育ちましたが、起業のタイミングでロンドンに移り住みます。

Shazamの創業時は3人の共同経営だったそうです。

最初はブレーンストーミング形式で意見を出し合いました。

それが2000年の頃です。

 

クリスさんは元々、音楽が好きで、レストランなどで知らない曲が流れた時は、

店員さんや周りの人に「この曲が誰の何という曲か知っていますか?」と尋ねていました。

曲名が分かった時は、ノートに記入していました。コレがShazamのアイデアの始まりです。

Shazamという名称の由来はアラビア語で「魔法」を作り出す!という様な意味合いです。

もし、知らない曲がモバイルで知る事が出来、ダウンロード出来たら、それは魔法です!!

 

しかし、そんなクリスさんの情熱とは裏腹に当時のコンピューター音楽の大学教授には、Impossible(不可能だ)と言われました。

周囲のノイズや、スケール(楽曲数が多い)ためです。

そこで、コンピューター音楽の分野に詳しいスタンフォード大学とMIT大学の教授のリストを30名集めました。

そして30名の教授にアンケートを取りました。

「あなた達が知る教授の中で、最も優秀な人は誰ですか?」

そして選べれた一人の最も優秀な教授をShazamの4人目の共同経営者としてリクルートしました。

 

その人はヤマハシンセサイザーアルゴリズムを開発した天才でした。

しかしその天才の教授にも、Shazamのアイデアは不可能だ!と言われました。

理由はノイズ、悪質なスピーカー、音声認識、ノイズキャンセル、計算論的なスケーリング、速さの変化、反響、音程の訂正、、、、

などなど、多過ぎる問題があったからです。

しかし、優秀な教授をリクールした甲斐があり、遂にコードを解読に成功し、

Shazamのプログラムは完成します。テクノロジーを手に入れたのが2001年でした。

 

次に資金調達をしました。

通常5〜10社を回れば、資金調達は出来ますが、

Shazamのアイデアは世間にはクレイジーと思われていたので、110社以上を回り、

ようやく7億5千万円の資金を調達しました。

その時に、あるベンチャー企業に「このシステムを誰が使うか理解できない」と言われました。

 

しかし、クリスさんは人に否定されるほど、成功させようと燃えるタイプで逆にモチベーションに変えていきました!

ようやくテクノロジーと資金調達が揃いましたが、、、

Shazamは倒産の危機に立たされます。

Shazamが世に出た時は、iPodが世に出る1年前、iTunesが世に出る3年前、iPhoneが世に出る7年前の話です。

つまり、時代より先に進み過ぎていたのです!!!

 

2002年当時、ロンドンで最も普及していたモバイルはNOKIAでした。

NOKIAの電話の真ん中のボタン(2,5,8,0)を押せば、15秒間音楽を録音して、

後にテキストメッセージで楽曲名とアーティスト名が送られてくるものでした。

画像は以下のサイトより引用

https://pixabay.com/ja/images/search/nokia%2520mobil/?cat=val

 

この当時はユーザーが少なく、拡散されていきませんでした。

しかし、徐々に時代がShazamに追いつき、iPhoneやiTunesが生まれ、

2008年にはApp Storeの人気アプリとしてShazamは一気にバズります!!!!

 

2008年に全世界で10億DLされ、Apple社の記事で人気のアプリとして紹介されました。

その時に記事に取り上げられたアプリが「Facebook、Google Map、Shazam」です。

 

クリスさんは「このアプリが誰が使うか理解できない」と言ったベンチャー企業に、

Appleの記事を転送して「結局、世の中の皆さんに使って頂く事になりました」とメールを送りました。笑

最後にクリスさんが、好きなCMを見て私達にメッセージを送りました。

それは1997年にAppleの広告として作られたCMです。

 

クリスさんは時々、私は自分のことをクレイジーだと思うと言いました。

しかし、常識に囚われないクレイジーなアイデアは、世界を変える!!!

 

と言いました。このCMはスティーブ・ジョブスが作ったそうです。

このCMを見ると、クリスさんはインスパイアされると言っていました。

私達へのメッセージとして、

常識に囚われないクリエイティブな勢いで努力を継続して下さい!

 

との事でした。

今回のセミナーを受けて、私も大いに刺激を受けました。

ブログの記事より更に濃い内容で、Facebookライブをしたので、

宜しければ、ご視聴ください。

https://www.facebook.com/taka.lion/videos/2766412736748740/

今回は以上です。

 

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